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これがR34GT-Rの先行試作車。ちなみに奥に写るのはR34GT-Rのテストカーで、ロールバーや無線を装備する。 |
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フロントのリップスポイラーはドライカーボン製で、その形状はR34GT-Rに通じるものがある。 |
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これはフロントリップスポイラーを裏側から見たところ。かなりしっかりと造り込まれており、その処理が決して表面的なものだけじゃないことが見てとれる。 |
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ブレーキキャリパーはブレンボ製と思われるが、そこまでしっかりとつや消し塗装が施される。ホイールはR34GT-Rのものを装着する。 |
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リアフェンダーに走る盛り上がったスジは激しい走りをしたための亀裂ではなく溶接痕。おそらく補強材を装着する過程で出来たものと思われる。 |
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リアのピラーにも溶接痕。市販型のR34GT-Rではここに高密度の発泡ウレタンが充填されていた。 |
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リアスポイラーの右翼端には「STEALTH」の刻印が! ニスモあたりからアフターパーツとして発売したら大ヒット間違いなし!? ちなみに左側は市販車と同じ「GT-R」の文字が刻印されているのみだった。 |
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全体的な仕上げは粗雑だが、その形状は後のR34GT-Rに通じるものがあるリアディフューザー。フロントのリップスポイラーといい、このリアデフューザーといい
、真剣に空力が考えられているものだけに、アフターパーツとして欲しいR33GT-Rオーナーもいるのでは? |
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