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| マツダ・カペラ∞ |
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アンフィニ随一の希少車
| ファミリアやサバンナRX-7に設定された、マツダ入魂のハンドリング・マシーンが∞シリーズ。'88年デビューのカペラ∞もその一台で、フロントサブフレームにクロスメンバーを追加、スタビライザーの大径化、リアにパフォーマンスロッドの追加等、足周りは専用パーツで固められた。そのままならクロスメンバー追加等で車重は増加するはずだが、マツダらしく重量には気を配られており、ベース車比で10kg軽量化されている。専用設定の150psエンジンとポテンザRE71の組み合わせで、操縦性も大きく向上していたはずだ。限定300台といわれたカペラ∞だが、現存するクルマはほとんど確認されていない。 |
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