マツダ・カペラ∞ アンフィニ随一の希少車ファミリアやサバンナRX-7に設定された、マツダ入魂のハンドリング・マシーンが∞シリーズ。'88年デビューのカペラ∞もその一台で、フロントサブフレームにクロスメンバーを追加、スタビライザーの大径化、リアにパフォーマンスロッドの追加等、足周りは専用パーツで固められた。・・・ 全文を読む
トヨタMRスパイダー 幻のミッドシップ・オープンのちのMR-Sにもつながるミッドシップ・オープン、MRスパイダーは1996年にデビュー。SW20型MR2のNAモデルをベースに、トヨタの特装車を多く手掛けるトヨタテクノクラフトが製作にあたった。・・・ 全文を読む
三菱コルディアXG/XP 4WDも設定された万能スポーティクーペ三菱製小型クーペとしてコルディアが誕生したのは1982年春。ギャラン店向けのXGとカープラザ店向けのXPという2ラインがあり、それぞれフロントグリル形状が変更されていたほか、4ドア・セダンの姉妹車トレディアも同時に発売された。・・・ 全文を読む
日産R34GT-R先行試作車 漆黒のGT-Rという表現がピッタリなこのクルマの正体は、R34GT-Rの先行試作車である。R34の先行開発を目的としたクルマは数台ほど作られているはずだが、このクルマは主に空力検討を目的に製作された車両である。 ・・・ 全文を読む
日産R390GT1ロードカー 1995年・96年と、NISMO GT-R LMをベースとしたマシンでル・マン24時間レースへの参戦を行なってきた日産から、翌97年、英国モータースポーツ界の名門・TWRと手を組み開発された1台のクルマ(あえてレーシングマシンと呼ばない)が発表された。その名は「R390GT1ロードカー」・・・ 全文を読む
日産MID4シリーズ 日産から「MID4」という名のクルマが発表されたのは今から19年前の1985年のことだ。フランクフルトショーで姿を現した後、同年の東京モーターショーで日本に上陸(日産が製作したから、正確には帰国だが……)したのである。車名の由来はエンジンの搭載方法(Midship)を表す"MID"と、・・・ 全文を読む
ダイハツ・シャレード デトマソ926R 1985年に行われた第26回東京モーターショーに出展された「シャレード デトマソ926R」は、シャレードというクルマの歴史のなかにおいても最も過激で異端児的な存在だったといえるだろう。 イタリアのデトマソ社がモータースポーツ用のベース車両である「926ターボ」をベースに手掛けたこのクルマはそれまで・・・ 全文を読む
日産ウイングロード(タイ版) 日本では現行型がデビューしてからもう6年を経過しているというのに、いまだに売れまくっているウイングロード。日本仕様はクルマ好きに無縁な「家電クルマ」と化しているが、このタイ版ウイングロードは同じ名前でも生産国が異なるだけでこれほどまで魅力的に変身するのかというほど変貌を遂げて・・・ 全文を読む