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カーリース(車サブスク)「走行距離制限」で知っておくべき3つのこと!【平均・目安】


「カーリースって、走行距離制限あるのか…」

「自由に走れないのは、不便だよな…」

カーリース(車サブスク)を検討してる方は、このように思った方も多いのではないでしょうか。


確かに、“走行距離制限”がある…という点だけ見ると、契約車にとって“デメリット”なのは否定できません。

ただ実は、「走行距離制限は、そこまで気にしなくてもいい!」というのも事実なんです。


今回のページでは…

✓カーリース走行距離制限で「知っておくべきつこと

✓走行距離の「平均値(年代・男女別)

・・・について解説していきます。


「走行距離制限があるから、リース契約を迷っていた…」

という方は、ぜひ今回の内容を参考に検討してみてください。



カーリース(車サブスク)の「走行距離制限」とは


カーリース(車サブスク)でよく見る「走行距離制限」とは、契約中にどれだけ走っていいか?を定めた制約のことです。

ただし、最初に定められた走行距離制限をオーバーしても、走行が禁止されるわけではなく、制限を超えた分の追加料金が発生する…という仕組みになっています。


走行距離制限がある「理由」を一言でいえば、車の劣化をできるだけ抑えるのが目的です。

カーリースのように、契約終了後に“返却”するサービスの場合、安い料金で無制限に貸してしまうと、(極端な話)人によっては廃車寸前まで使い込まれてしまう場合があります。

そういった過度な利用を防ぐため、業者側で走行距離制限を設けている…ということですね。

(※なので、サブスク業者でよく見る「車もらえるプラン」で契約すれば、走行距離制限もなくなることが普通です。)



カーリース(車サブスク)走行距離制限で“知っておくべき”3つのこと!

ではここから、カーリース(車サブスク)の「走行距離制限で知っておくべきこと」をつ紹介していきます。

それぞれ、リース契約前に頭に入れておくと役立ちますので、ぜひ参考にしてみてください。



❶:「月ごとに制限されてる」わけではない!


まず、カーリース(車サブスク)走行距離制限で知っておくべきこととして、

⇒「走行距離制限は、月ごとに制限されてるわけではない!」という点です。


よく、リース業者のサイトを見ていると、走行距離制限「月○○km」と記載されてることも多いですが、

実際のところ、カーリース(車サブスク)では、×月ごとに制限されてるわけではなく×契約期間全体で制限距離が定められています。

つまり、ある月でその制限をオーバーしてしまったとしても、次の月に調整すれば、問題ないわけです。

例えば…

例えば「月500km」の走行距離制限で契約したとします。

その場合、ある月で月700km走行し制限を過ぎてしまったとしても、次の月の距離を300kmに抑えればOKです。

要するに

契約終了時に合計距離がチェックされるので、それまでに調整すれば、あとは自由!ということです。


ですので、「普段はそんな長い距離は乗らないけど、たまに車で旅行など遠出をする…」というライフスタイルであれば、“短めの走行距離”で契約しても問題ない可能性は十分あります。

そういった点も考慮しながら、走行距離制限を設定してみることをおすすめします。


❷:超過した時の「追加料金の目安」~意外と安い~


また、カーリース(車サブスク)の走行距離制限では、

⇒「超過時の追加料金目安)」についても把握しておくのがいいでしょう。


先ほど、「走行距離制限は、全体で調整すれば問題ない…」とお話ししましたが、

ぶっちゃけた話、少し制限オーバーしてしまったとしても、そんな心配はいりません。

というのも、超過時の追加料金は、そこまで高くないからです。


カーリース(車サブスク)業者によって追加料金は異なりますが、「目安(平均)」としては以下のようになっています。

↓↓

カーリース超過時の追加料金「目安(平均)」

⇒「1kmあたり約10

(※平均価格を調査すると「7円~15円」ほど。)

つまり、10kmオーバーで「100円前後」、100kmオーバーしたとしても「約1,000円前後」の出費で済むわけです。


「走行距離制限」と言われると、絶対にオーバーしてはいけない制約のようにも感じてきますが、実際はそこまで不安になる必要はない…というわけですね。

ですので、×走行距離制限を気にして、旅行に行かない…×なんてことはしなくてOKです👍


❸:業者によって「下限値・上限値」が違う


そして、カーリース(車サブスク)の走行距離制限では、

⇒「業者によって、下限値・上限値が違う…」という点も注意しておきましょう。


カーリース(車サブスク)の走行距離制限は、基本的に「月500km~3,000km」の範囲になっていることが多くなっています。

ただ、このサービス(業者)によって、設定値何kmで契約できるかは異なっています。

例えば、「各サービス(業者)」の「走行距離制限設定」を見てみると…

ニコノリであれば、“下限値~上限値は自由に設定可能”ですが、

SONPOで乗ーるでは、“下限値が1,000km~”

・カーコンカーリースでは、“一律2,000km”設定で契約するのが通常となっています。


もちろん、これら走行距離制限は、長い距離で契約するほど高くなり、短い距離で契約するほど安くなるのが普通です。

ですので、自分の利用目的や必要な距離に応じて、適切な業者やプランを選ぶことがお得にリース契約するためのコツとなります。



✓走行距離の「平均(目安)」は?【月・年】


車の走行距離は人それぞれ違いますが、以下に「目安(平均)」を示しておきますので参考にしてみてください。

↓↓

日本の「月の平均走行距離(目安)」


✓車の平均走行距離「月566km(年6,791km)」(目安)

(※2023年6月に実施された、ソニー損害保険株式会社「全国カーライフ実態調査」をもとにしています。)


✓ちなみに、【男女別】の年間走行距離の平均は、

男性は年7,458km(月あたり、約621km)」

女性は年6,124km(月あたり、約510km)」となっていました。


✓【年代別】の走行距離平均は以下。

↓↓

年代年間平均(男女)
全体6,791km
(月あたり、約566km)
10~20代7,098km
(月あたり、約591km)
30代6,868km
(月あたり、約572km)
40代6,818km
(月あたり、約568km)
50代6,380km
(月あたり、約532km)
車の年間走行距離(平均)※ソニー損害保険株式会社「2023年全国カーライフ実態調査」


上記の基準を参考にしてみると、多くの方が月500km前後の走行距離となっています。

(※先ほどのアンケート調査によると、この方々は通勤・通学での距離が片道30分程度。買い物などがメインの方は「月250~400km」程度と回答していました。)

月1,000km超えての走行ともなると、通勤・通学の距離が、片道1時間は軽く超える方々のようです。


このデータを見ると、カーリース(車サブスク)業者が提供している、

“最低ラインの走行距離制限(月500km)”で契約しても、問題ない方は多いかもしれませんね。



✓重要なのは「自分の走行距離(日常)」を調べること!


今回は「カーリース(車サブスク)の走行距離制限」について解説してきましたが、

⇒最も重要なのは「日常的に使っている走行距離を、事前に調べてから契約する!」ということです。


人によって、どの距離を測定するかは異なりますが、

例えば、、

・家から「会社まで」の距離

・家から「(よく行く)スーパーまで」の距離

といった感じで、リースする車を“どこで使うのか?”で測定するのがおすすめです。


そうすることで、「意外と、月500kmでもいいかも…」といったことが見えてくるので、より安い料金でリース契約を結ぶことができます。

今は「スマホの地図アプリ」などで簡単に距離を調べられるので、ぜひ試してみてください。


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走行距離制限なしで契約できるカーリース(車サブスク)」も別記事で紹介しています。



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